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E−M1のEVF焼き付き防止対策

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E−M1のEVFを試写から3回焼きましたが、多くの声は上がらなかったので、

全部のE−M1が焼けるのではなく、特殊な使い方でこの現象が起きるんだなあ。

と思って、カメラの携帯の仕方など対策していました。、、が、気になっていました。

価格コムの書き込みにこの問題が取り上げれられて、大盛り上がり。

色んな情報の中で、海外の事例まで含めた結果、E−M1の接眼レンズと視度調整が+状態で

カメラのEVFが焼けやすくなる。

すなわち、この条件にピッタリの私が、EVFに太陽光の焦点を結んでいたようです。

対策は、IRカットフィルターが有効だろうとの記事がちらっとありました。


早速、自動車に貼る透明な赤外線防止フィルター(IRカットフィルター)の端しきれを

手に入れて、ファインダーに接着。







まず、紙をファインダーの大きさを切り抜いて、

次にIRカットフィルターを切り抜いて、ファインダーに貼り付ける。

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ファインダーに綺麗に貼り付けるには、かなりの熟練が居るみたい。

手が震える〜〜 (単なる歳かも、、)

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複雑な形状だと、IRカットフィルターの端が浮いてしまいました。

こんどは4角に切って、なんとかEVFを覗く処は空気泡なしで貼り付けました。。



このフィルターが、EVF焼付きにどのくらいの効果があるか不明。

効果を試すため、ファインダーを太陽光に晒し、実験する気はございません。^^;;

熱線防止シートなんだから、ある程度効果があるんじゃないかと期待です。

ま、、保険みたいなもんかな?

メーカーが実験して、IRカットフィルター付きのアイピースを用意してくれると良いんだが、、


◎ フィルター装着後のEVFの見え方は、設定AUTOでも良かったです。

追記) メーカーも希望者にフィルム貼り付けの対策を行い始めたようですね。

by nurikabe23 | 2016-05-31 23:05 | 機 材 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mosyupa at 2016-06-02 09:22
一昔前の自動車用透明IR&RVカットフィルムって滲みがあって、フロントガラスは車検時に剥がさないといけないような感じでしたが今のは凄く良くなっているみたいですね。
後継機は、可視外光線カットフィルムが初めから貼られていて必要を感じない人は自己責任で剥がすとか(笑)
複雑な機構を必要とする自動アイピースシャッター等では無くシンプルな方法で解決できたみたいで良かったです。
(ビデオ等でEVFの歴史が古いメーカーの)他機種は初めからそういう機能が組み込まれているのかな。
Commented by nurikabe23 at 2016-06-02 20:08
>mosyupaさん
透明なIRカットのフィルムも需要があるみたいです。
対策して使ってみましたが、せってい変えないで十分使用に耐えます。
よっしゃ〜と思ったら、メーカーで同様の対策をしていた。@@
これで、太陽光に数秒持ってくれれば、十分と思われます。
それ以上は、ぴったり一点に太陽光を合わせるのは不可能でしょう。
簡単な対策ですが、条件に当てはまらない人には余計な膜です。
きっちり説明をしてくれれば、スッキリするんですけどね。

でも、疑問が解けて、頭の中が随分楽になりました。^^
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